知る人ぞ知る工場で検品のバイト体験です

社会人になってから知り合った友人の学生時代のバイトも体験談です。

 

学校が郊外にあって、駅前に少しお店はありましたけど、ちょっと寂れた感じ。
工場地帯でしたので、思い切って工場のラインっというか軽作業のようなバイトをしてみようと思いました。

 

1日フル稼働している工場らしく、4交替制(約6時間)でバイトを募集していました。

 

中小企業というか、部品のメーカーとかってあまり名前が有名じゃないけど、実はスゴイ会社ってのがあります。そこも僕は知らなかったけど、精密機械(部品)の製造と組み立てで特許を持ってる会社(だそう)でした。

 

シフト時間が選べて働きやすい

大学の授業が水曜日と日曜日は授業がなかったので、前日の深夜のシフトに入りました。PM11時からAM5時だったかな。

 

仕事はコンベアで流れくる工程で、部品の設置状況を図面通りになっているか確認する役割でした。説明が難しいんですけど、要するに簡単なチェック作業です。

 

単純作業で深夜勤務なので、最初な睡魔との強烈な戦いでしたけど、だんだん慣れて、大丈夫になりました。終了すると駅まで送迎バスで送ってもらって、始発で1駅で帰りました。

 

時給は、まあ作業内容からいえばそこそこ。昼間のシフトで800円〜900円(経験などによる)、夜勤で1050円くらいでした。週払いや、事情があれば日払いもできるかも、と言ってました。